ゆったり塩見岳
夏山ベストシーズン、課題になっていた塩見岳をゆったり登頂してきた。台風が接近中のため、夜の予定を早めて早朝に京都を出発。幸運にも鳥倉林道ゲートの駐車場は1台分だけ空いていた。この日は三伏峠まで。明日に備えて早々に寝る。
翌朝は快晴で期待が膨らむ。春は遮るもののない雪の稜線だったが、夏は樹林の道だ。前回到達点の本谷山を過ぎてアップダウンのある稜線を進む。権衛門山のトラバースを過ぎると塩見小屋、しかし、怪しげな雲の塊が接近してきて山頂はガスに包まれてしまった。濡れた岩を慎重に、鎖も使って、展望はないが無事登頂!運よく雷鳥やホシガラスにも出会えた。
テントに戻ってみんなで乾杯。食事をしていると台風の影響と思われる強い雨が降ってきたものの、翌日は雨上がりの登山道を快適に下山。
最後まで幸運に恵まれた登山だった。




2泊3日 参加者3名
[1日目]11:00鳥倉林道ゲート発、15:10三伏峠小屋着(テント泊)
[2日目]4:30三伏峠小屋発、7:40塩見小屋、9:05塩見岳西峰、9:15塩見岳、10:40塩見小屋、14:00三伏峠小屋着(テント泊)

